落語で初笑いしていただこうと、恒例のあずま寄席(第9回)を開催しました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。「空いている席以外は満席です!」と、今回参加された落語家さん。
今回は4人の社会人落語家さん達が、新年ならではの噺を披露してくれました。
トップバッターはあずま寄席ではお馴染み、なにわ家鯛壱さんが「初天神」を。「何も買わない」と約束した父親と息子の金坊。なのに次々と買わされてしまう、、、ありゃりゃ。

続いては、はりまや家扇べえさんによる「たらちね」です。軽妙な語り口と連発する駄洒落と歌が楽しい扇べえさんです。

そして今回初めてあずま寄席に来てくださったのが、柏家子文さん。演目は、屏風に書いた雀が飛んで出てくる「抜け雀」。言葉遊びと親孝行をテーマにした人情噺でした。じっくり聞かせてもらいました。

そしてトリは、徳利亭酒楽さんによるお正月ならではの「御神酒徳利」です。紛失した徳利を探し出したことから始まる噺です。

社会人落語家さん達、皆さんそれぞれに特長のある楽しい語り口でした。皆さん、クスリと笑ったり、ガハハと大笑いしたり。

お正月から皆さん、大いに楽しんでいただけたことと思います。
また今後もあずま寄席で皆さんに笑ってもらいたいと思います。

